ニンテンドー3DS本体の機能の詳細

ニンテンドー3DS本体の機能は下記のようになっています。

スペック情報は任天堂オフィシャルサイトを参考にしております。他機種との比較は当方での記載となります。

以下を参考に、購入の検討をしてみてはどうでしょうか。特に新機能として「裸眼立体視機能」があります。これにより、3D眼鏡などをかけずに、3D表示されたゲーム等を楽しむことができます。

また、ニンテンドーDSとの互換性があることに注目です。

サイズ

横約134mm、縦約74mm、厚さ約21mm(閉じた状態)

下記は参考にご覧ください。ほぼ「ニンテンドーDS Lite」と同じサイズとなっています。

  • ニンテンドーDS Lite:横 133.0mm、縦 73.9mm、厚さ 21.5mm
  • ニンテンドーDSi:横 137.0mm、縦 74.9mm、厚さ 18.9mm
  • ニンテンドーDSi LL:横 161.0mm、縦 91.4mm、厚さ 21.2mm

重量

約230g

下記は参考にご覧ください。「ニンテンドーDS Lite」「ニンテンドーDSi」よりやや重いですが、あまり変わらない重さと言えるでしょう。

  • ニンテンドーDS Lite:約218g
  • ニンテンドーDSi:約214g
  • ニンテンドーDSi LL:約314g

上画面

3.53インチ。裸眼立体視機能つきワイド液晶。800×240ピクセル(横800ピクセルを左目用・右目用交互にそれぞれ 400ピクセル割り当てることで、立体表現が可能)。

下画面

3.02インチ。タッチ入力可能。320×240ピクセル

カメラ

内カメラ1個/外カメラ2個。解像度はいずれも640×480(0.3メガピクセル)。

無線通信

  • 2.4GHz
  • ニンテンドー3DS同士の対戦プレイが可能
  • 無線LANアクセスポイント経由でインターネットに接続可能(セキュリティーを強化(WPA/WPA2)した IEEE802.11対応予定)
  • ユーザーが能動的な操作を行わなくても、スリープ時に自動でニンテンドー3DS同士でデータを交換したり、インターネットからデータを受信する機能をシステムでサポート

入力(操作系)

  • A/B/X/Yボタン、十字ボタン、L/Rボタン、スタート/セレクトボタン
  • スライドパッド(360度のアナログ入力可能)
  • タッチスクリーン
  • 内蔵マイク
  • カメラ
  • モーションセンサー
  • ジャイロセンサー

その他入力

  • 3Dボリューム…3D表示の立体深度をスムーズに変更可能
  • HOMEボタン…本体に内蔵される機能を呼び出す
  • 無線スイッチ…ゲーム中でも無線をオフする事が可能
  • 電源ボタン

コネクタ

  • ゲームカードスロット
  • SDメモリーカードスロット
  • ACアダプタ接続端子
  • 充電端子
  • ヘッドホン接続端子

サウンド

上画面左右のステレオスピーカー

タッチペン

伸縮可能(伸ばした状態で約10cm)

下記は参考にご覧ください。他の機器よりやや長めになっています。伸ばした状態で10cmということは、サイズの調整が可能と思われます。

  • ニンテンドーDS Lite:約 87.5mm
  • ニンテンドーDSi:約 92mm
  • ニンテンドーDSi LL:約 96.0mm、タッチペン(大)長さ 約 129.3mm

バッテリー

リチウムイオンバッテリー

ゲームカード

ニンテンドー3DS専用のゲームカード。サイズはDSカードと同等。容量は発売時点では最大2ギガバイト。

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